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保育所の場合、一日8時間の保育を原則としています。ただし厚生労働省通達では通常保育は11時間となっています。この11時間を超えて延長保育を行っています。
幼稚園の場合は、一日時間を標準とします。しかし近年、幼稚園でも「預かり保育」によって長時間保育を実施している園が多くなっています。
早朝から登園してくる長時間児(保育所)は早朝保育です。早朝保育は0〜5歳児の異年齢保育です。短時間児(幼稚園)が登園してくる8時30分頃から年齢別にそれぞれのクラスに分かれ保育をされます。11時30分頃から給食の準備にかかります。短時間児(幼稚園)もクラスで一緒に食べます。12時50分頃から長時間児(保育所)はお昼寝の準備です。一方、短時間児(幼稚園)は降園準備を始めます。保護者が迎えに来たり、園バスに乗ったりして、14時には降園していきます。
長時間児はお昼寝が終わって、おやつを食べたり、各クラス単位で遊んだりして通常保育時間まで過ごし、保護者の迎えを待ちます。延長保育は早朝保育と同様に、0〜5歳児の異年齢保育になります。 |